仕事と同じ!相場で長生きして経験を蓄積することが大切!

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とにかく生き残ることは大切!!

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相場では経験が物をいったりする。取り組み方によって違いがあるのも事実だが、その時々で努力を惜しまずに相場と接していると経験は蓄積されていく。

とにかく生き残ってそれなりの時間を相場と共にすることによって養われるものがある。

今まで自分が悲鳴を上げていたようなポイントで、他人の悲鳴を聞きながらお茶をすすりリラックスできるようになったりする。

今まで「おおぉ?こら!ボケカス死んでしまえ!!」なんて思っていたチャートを見て、「これはチャンスだ!」と利益を上げられるようになったりする。

どんな仕事でもそうだろう。製造業であれ、営業職であれ、一定の時間を費やしたからこそ分かる何かがあったりする。

造っているものの微妙な良し悪しが分かるようになったり、

取引先とのやり取りで、会話の舵取りができるようになったり、

似たような感覚が相場にもあったりする。長い時間を費やして得られる何かがある。

FXでも同じこと!初めは上手くいかないのが当たり前!

他のこととなると当たり前のことだが、FXとなるとこういう風に考える人が少ないように思う。

お金持ちになるか!それとも破産するか!のような白黒のイメージを持っていたりする。FXに関するネットなどでの情報、口座開設を促す謳い文句、夢のような商材、こういった事を考えると何となく分かる気もする。

すぐに儲けが出ないと納得できない。数カ月取り組んでみて利益が出ないので、あなたを喜ばせるブログや、簡単に勝てるらしい商材へふらふら目がいってしまう。泣きじゃくり鼻水だらだらになるくらい気持ちは分かる。

スポーツでも楽器でも、仕事でもいい。誰にでも長く続けてきたことがあると思う。始めたばかりの時を思い出してほしい。最初から思ったような結果が残せるなんてことは無いだろう。

例えばさ、、、、

例えばあなたの会社に新入社員が入ってきたとする。その業界に関して右も左も分からない、20歳前後の若造だ。分かり易いので営業職にする。

その若造が、「なんで僕のやってることが認められないんですか?なんで契約が取れないんでしょうか?」なんて言って来たらどう思うだろう?

電話の対応もできない、名詞の渡し方も知らない、大人としての接し方も知らない、もちろんその業界のノウハウもない。まだまだ学生気分満開の小僧だ。

「何言ってんだこのガキは?いきなり結果を求めて図々しい小僧だ。その前に色々と覚えるべきことがあるだろう!」と思うことだろう。

「先ずはできることから必死になってみろ」っと。

相場の世界も同じで、現段階で知ることのできる情報を吸収し、試行錯誤しながら経験を積んでいく。

取引先で相手を怒らせてしまったら、何が悪かったのかを考えたりする。初めのうちはダメダメで反省だらけだろうが、ひとつひとつ改善していくことで相手との信頼関係を構築することができるようになったりする。

相場で巨額の損失をたたき出してしまったら、同じように反省点を探して考える。初めのうちはダメダメで反省だらけだ。

他のことと同じように、一つ一つ改善していけばいい。焦らずに、時間をかけて。そうして長生きをして、経験を積んでいくことで少しずつ収支は違うものになっていく。

その時々のベストを尽くす

難しく考えなくていい。その時々で自分には何が足りないのか、自分に必要な知識や技術は何か考えて続けて欲しい。そして、一つずつでいいから蓄積していけばいい。

ファンダなんか気にするなといっても、さすがに「FOMCって何?」はまずい。調べて覚えればいい。

チャートソフトはMT4が便利だとか、どの時間足を出すべきなのかとか。これも自分なりに試行錯誤すればいい。

エントリーポイントは悪くなさそうだが、たまに熱くなってやってしまうとか。熱くならないように自分に合った工夫を考えればいい。

記録を残し、数字とにらめっこしてみたり、過去のチャートにラインとかを引きまくってみたり、

とにかく自分の中で見つけられるその時のベストを尽くせばいい。そうすることによって見えてくるものがあり、それは蓄積されるから。

相場に答えなどない。FXで継続して利益を上げている人は「自分自身の答え」を経験の蓄積から築き上げてきたのだ。

あなたがしている他のことと何ら変わりはない。

焦らず、じっくりと腰を据え、毎日謙虚に相場と共に歩もう。そうして長生きした結果得ることができた経験は、あなた自身の答えを形作るから。

そうして得た答えは、ブログや商材では拾うことのできない何より強い手法となる。

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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