FXで人様のブログを読むときに気を付けたいこと!その人の目線が入ることがある!

FXに関するブログというのは本当にたくさんある。目的は人それぞれなのだと思う。勉強のため記録に残したいとか、商材を売りたいとか、役に立つ情報を共有したいとか。

良いとか、悪いとかいう話は置いといて、リアルで取引をしていないトレーダーだってFX関連のブログを書いていたりする。

FXそのものがお金の話しなので、それに群がる商売人も参加してくることは不思議なことではない。

かなりたくさんのブログがある中で、普段から読ませていただいているブログもあるし、新しく読み始めたり、読むのをやめたりするブログもある。

今回は人様のブログを読む際に僕が気を付けていることについて書いてみる。

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知らず知らずのうちに他人の目線が入っちゃったりする!

cat eye
photo by Angelo DeSantis

FXに関するブログの中で、今後の相場を予想しているブログもある。その日のチャートを貼り付け、これこれがこうだから僕は下がると思うんだよね。といったブログだ。

僕はなるべく、そのブログの管理人が示す相場についての予想や見解は見ないようにしている。理由は、自分ではちらっと読んだだけのつもりでいても目線がこびりついている時があるからだ。

お前も最近までそんな記事書いてただろ!!

という声がかなり聞こえてきそうだ。そうなんだ。書いてたんだ。

ずっと悩んではいたのだが、結局書くことをやめることにした。

理由は上述したものと同じだ。自分だって他人の目線を嫌がっているのに自分がそれを書くのはいかんだろ。ということだ。

ただやはり、この手の記事はアクセスには優しいので自分の中での葛藤もありなかなかやめられずにいた。

他人の目線は意識の表面にこそ表れてはこないが、深い部分にその人の情報がインプットされてしまったりする。

僕の場合、特にスキャルピングではディトレードよりも裁量の部分は大きいので、変な影響を受けてしまうことがある。

友人と相場の話しをしている時にもこのようなことが起きたりする。

「あぁ、なんか下がりそうだね。」

そんな物凄く適当になされた会話の情報がインプットされてしまうと、相場を客観的に見るためにはよくない。

自分で考えていた以上に下目線がこびりついてしまい、チャートそのものを見るということが難しくなったりする。自分より経験豊富な人の言葉なら尚更のことだ。

そんなこんなで出た損失は必要以上にメンタルをかき混ぜる!

Angry Face
photo by Ryan Hyde

相場を考えたときに数少ない「正解」の一つは、次の瞬間に相場がどっちに行くかなんて誰にも分からないということ。

「分からない」ということが「分かっている」のだから純粋に相場の動きに合わせて、自分の基準を適応すればいいだけだ。

僕が未熟なだけではあるのだが、他人の情報がこの「分からない」という部分を薄めてしまったりする。

他人から得た「下がりそう」とか「上がりそう」という情報が、無意識のうちに僕のトレードを頑固にさせてしまったりする。

そう、「はず」が心の隙間に入り込んでくるのだ。

当然これはいい結果には終わらない。そんなものに影響されて出した損失は必要以上に腹立たしく感じられる。

その目線を僕にインプットした相手ではなく、あほ面下げてそんな情報に心がぐらついてしまった自分に腹が立ったりする。

さすがに熱くなってぶちかますようなことは無いが、うっとうしい感情であることに違いは無い。

相場についてどのように考えるべきか、など経験者からブログを通して学ぶことは多い。

ただ、誰にも分からない相場の動きについては自分の相場観を一番に考えて取引したほうが腹に落ちるし、後々経験として活きてくる部分が大きい。

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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