FXで取引を左右する「感情」の部分って・・・箱と虫で例えてみた!

Worming its way into our house
photo by KittyKaht

ひとつ前の記事で「自分より投資経験がある人の言葉は大切にしたい!「すとんっ!」をくれるから!」というのを書いていて、思うことがあったので忘れてしまわない内に、自分メモとして記事にしようと思う。

特にこの部分

トレードには、言葉では理解ができないような、しかし非常に大切な「領域」のようなものがある。なんというか、それは「感覚として捉える領域」なのだと思う。

大切だ!ということは分かっているのだが、そういうことが心に落ちる状態とは脳みそではなく、「感覚の領域」での話しなのだと思う。

自分で自分の記事を引用してしまうのは少し気持ち悪い。気持ち悪くてごめんなさいm(__)m

例えばこういうことじゃないかなと思った。

例えば「感情」というのが実際に目に見える形であったとして、それを「箱」だとする。そして、その箱の色や形が感情を表現するものだとする。

その箱は丁寧に梱包された箱かもしれない、チェック柄かもしれない。ただ、取引を左右するような「感情」はその箱の表面的な色や形ではない。

実はその箱にもう一つ小さい箱が入っている。木箱かもしれない。だが、取引を左右するような「感情」はその箱の色や形でもない。

実はその木箱のふたを開けるともう一つ箱が入っている。無地のシンプルな柄かもしれない。だが、取引を左右するような「感情」はその箱の色や形でもない。

その箱のふたを開けて、目を凝らしてようく見てみると、いる・・・。何かがいる。

3つ目の箱の底。更にかなり隅っこの方にへばりついている。

虫・・・。みたいなやつ。

こいつである。

トレードを左右する「感情」とは、こいつのことではなかろうかと思う。

こいつがエントリーを躊躇させたり、微益で利確させようとしたり、いかんとわかっているのに(僕にとってだが)逆張りさせようとしたり。

頭では分かっているはずの大切なことを邪魔しにかかる。

自分が意識的にコントロールできる「感情」の部分なんて恐らく一つ目の箱の色や大きさ程度のものだ。

しかし、トレードを左右してくる「感情」というのは3つ目の箱の!

底の!

隅っこ!にいる

虫!!

恐らくこいつが、所謂「深層心理」というやつなのだと思う。ただ、どうやらこの虫もある程度までは調教が可能のようで、しっかりと監視を続けるよう意識的に努めること(実際には意識するのは不可能なのだろうがそう努めること)、意識的に正しい行いを継続するよう努めること。

こういうことの結果として「すとんっ!」という状態が訪れ、そしてこの「すとんっ!」が積み重なっていく過程で、ある程度この虫もお行儀がよくなるもののようだ。

そういうことなのだろうと思う。とうとうコイツ頭がおかしくなったのか?と思われそうだ。自分メモとしては結構腑に落ちたので、よい事にする。

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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