ポコパンとFXって似てる?ゲームしててムカつく感じはトレードに近いな・・・

最近になって、ポコパンにはまってしまった。何をいまさらという感じもあるがハマったものはしょうがない。

やっぱり職業病のようでトレードと結びつくところがあったので記事にしたい。

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ポコパンってなんぞ?

ポコパンてなんぞ?という方もいるかと思うので簡単に説明する。

ポコパンはLINEが提供しているゲームアプリで、同じ色のブロックをつなぎ合わせて消していくという何とも単純なゲームだ。

ジャンルとしては、恐らくパズルゲームの一種なのだと思う。大して頭も使わないし、ブロックの壊れる音がそれなりに気持ち良かったりで、ポジション取ることができないような相場での暇つぶしに重宝していた。

母親にクローバー(他のゲームではライフのようなもの)をプレゼントするとなぜだか異常に喜んだりするのも手伝い、何となくはまっていった。

ポコパンやっててあることに気が付いた

ゲームアプリでは時々キャンペーンなどがあって、その時期にプレイすると得点が倍増したり、レアアイテムがもらえたりなど、ユーザーを依存させる仕組みが用意してある。

これはなかなかうまい手で、一定期間(といってもほんの3日か4日)の間そのゲームに接する時間が長くなったというだけで、何となく習慣化してしまったりする。

僕は現在ブログやコードのお勉強にもハマっていて、その勉強もしたいのだが、どうしてもポコパンに時間を持っていかれてしまう。

これはあまり良くないと思い、ルールを決めることにした。

ポコパンをしてもいいけど、連続でプレイするのは2回まで!というルール。これがなかなか守れない自分に気が付いた。

トレードでの、「してはいかん!!」でもやってしまう感覚によく似ている。

ここが「あれぇ?なんかこの感じトレードに似てるなぁ。」と感じる部分なのだが、もう少しきちんと説明する。

このルールは8割方守ることができる。つまり、10回ポコパンのアプリを開いたら、8回は連続で遊んだ後に一旦ポコパンを中断することができる。ただ、物凄く不本意な感じで2回目を終えるときがある。

「うぬん?なんだと?」と思う。

情けないが、30を過ぎたいい大人でも「ポコパンめ」と思ってしまう。

何やら胸の奥の方がすっきりせず、モヤモヤザワザワして、もう一回くらいいいんじゃない?と思う瞬間がある。

トレードでこういった感覚を経験したことはないだろうか?このモヤモヤザワザワ。この感覚は自分の脳みそというよりも、「虫」がうずうずしている部分なのだと思う。

自分がやらないと決めたルールを破ってしまう時の感覚に非常によく似ているなと思った。

正直ポコパンで上手くいこうが失敗しようが、どうでもいいんだが、この感覚にお金が絡んでくると難しさが倍増するのも納得がいく。

特にこれといった結論も無いのだが、敢えて言うなら普段の生活もトレードも結局自分の中の話しだということなのだろうね。

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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