相場は生き物!その事実を心に落とすことは大切だ!

相場は人が動かしている。これはよく言われることだが、一定期間を相場と共に切磋琢磨しないとなかなか心に落ちない。

これはドル円の日足チャートだ。不思議なものでチャートを見ていると本当に色々なことに気が付く。30秒くらいで構わないのでじぃ~っと見てみて欲しい。

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チャートをよく観察してほしい。

よーく見て欲しい。

穴が開くほど見つめて欲しい。

さぁ、心を解放して見つめて欲しい!!

僕にはこんな感じに見えるんだ。

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というのはウソだが、相場の裏側には人間の欲望と不安が入り混じっているのは事実としてある。それに混じって様々なアルゴリズムも存在する。アルゴリズムがどれくらいの割合で存在しているのかよく分からないが、これからも増え続けることと思う。

ピンクの服を着た女性はロボットで自動売買屋さんかもしれない。

さておき、何が言いたいのかというと「相場は生き物」だということ。大小様々な資金サイズを持った参加者がマーケットには存在しており、それら個々の参加者が一つの細胞のような存在となり、集合体として相場のうねりを作り出す。

相場をしていて、なんで自分はいつもいじめられるんだと思ったことはないだろうか?

ムカムカしてねじ込みポジションを連発してしまうことはないだろうか?

誰にでもあることだと思う。経験豊かなトレーダーでも時にムカムカしょんぼりするものだと思う。

ただ、これは相場が自分をいじめているのではなく、自分で自分をいじめているだけだということ。

相場は生き物」という事実は、このことをもう一つ心の深い部分に落とし込む助けになると、僕は考えている。なぜなら、この生き物は自分のノミみたいな資金量ではどうこうすることのできない、とてつもなく大きな生き物で、抗ったところでどうしょうもないもの。

ムカムカしてもいいが、それを取引に反映させることはバカバカしいことだ。そんな考えを定着させるための役には立つ。

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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