今にも泣き出しそうな夏の雲を見て相場みたいだと思った話し

お空を見上げると大きな大きな雲さんがいた。

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※泣いち → 泣いて(間違えたでごじゃる)

かなり重たそうな体(?)をしており、今にも大泣きしそうな表情だねぇ。なんて思っているとつい最近の強烈な下落を思い出した。

雲をみて雨になりそうだとか、ゲリラ豪雨がきそうだとかいうのはなんとなく雰囲気で分かる。

でも違う時もある

「うわぁ、ひと雨来そうだな。」なんて思ってみても、どよりどよりとした表情をした雲さんが涙目のまま風に流されていくこともある。

降っても、しとしとはらはらと小雨なんてこともある。

雲ひとつ無くカラッカラに晴れた空を見れば雨は降らないだろうと思うが、それでも「狐の嫁入り」のようなパラパラ雨が降ることもあるし、あれよあれよという間に上のような雲さんが大群でやってきて大雨を降らすこともある。。

スキャルピングででブレイクアウトを狙っている時の感じって似たような感覚なのかもしれない。

チャートをみていると、「ここを抜いたら面白いことになりそうだな」といった雰囲気を感じる時がある。言葉では説明するのが難しいが、なんとなく「おっ!行きそうだな!」みたいなことがある。「大雨がきそうだな。」という感覚に似ている。

ただ、もちろん行くかどうかは、実際に「面白いこと」になってみるまでは分からない。

急落(急騰)したから、結果的に「面白いこと」になったのであって、本当にそれが起こるかどうかなんて誰にも分からない。

水分をパンパンに含んで今にも号泣しそうな雲さんを見て思う。

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雨が降るだろうと思うことができる。

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ただね、雲さん自身にも雨が降るかどうかなど分かっていない。この辺がFXと似ていると感じるところで、

急落(急騰)の雰囲気を漂わせていても、相場そのものにだって、実際にそれが起こるかどうかなんて分かっていない。誰にも、相場にだって分からない。

文字通り、誰にも分からないのだ。そしてそれでいいのだと思う。

今、窓の外を見ると雲さんがまれに見る大泣きを見せて、自分の体にあるありったけの水分を地上へと流し込んでいる。やっぱり泣いた(笑)。

そういうことが分かってくる。でも最終的なところでは分からない。その辺を「分かる」という感覚が大切なのだと思う。

今週はなかなか激しい週となったね。

一週間お疲れ様でごじゃるm(__)m

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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