FXでも躓いたり転んだりしながら成長しましょうよ!赤ちゃんを見て

Three cubs in a row
photo by Tambako The Jaguar

今日、昼前にノソノソと布団から脱出して家の前に出るとご近所さんに顔を合わした。

いつも赤ちゃんを抱っこしてお散歩しており、顔を合わすとお母さんと赤ちゃんにご挨拶をする。この厳しい世界へ顔を出してまだ数ヶ月の可愛い赤ちゃんだ。今日はそのお母さんの甥っ子さんという2歳の男の子も一緒だった。

男の子というのはとにかく動き回って走り回るなんともワチャワチャした生き物だな。なんて考えながら「こんにちは」と挨拶をしてみるとモジモジ恥ずかしそうにしておる感じが可愛くてべろべろ舐めまわしたくなってしまう。

その男の子は多分走っているつもりなのだろう。テコテコと動いてバタンと転んだ。微妙に痛かった様子で、唇をキュッと結んで我慢しているのだけど完全にブルーに入っている感じも可愛いくて齧り付きたくなる。

その2分後くらいに、またもやテコテコの末に転んでる。その時は旺盛に泣いておった。1分くらい涙を流したらケロッとしてまたテコテコ動いておる。

子供は何度となく転びながら転ばぬ方法を学んでいく。間違いなく自分もそのように成長してきたのだろう。

転ばぬ方法は転んでみなければ学べない。そして転ばぬ方法を学んでからだってスッテンコロリンこけてしまうこともある。

たくさん転んだらいいのだと思う。大きな車に轢かれてしまって命を落とすような大事故を避けながら。痛い思いをしながら学んでいけばいいのだと思う。

FXも似たようなところがあると考えていて、一発退場を喰らわない程度に痛い思いを沢山していく中で学ぶことが多い。「またやっちまったぁ~~!」なんて反省しつつも、転び方が上手くなったり、転ぶ回数も減ってきたり。

それでいいのだと思うよ!

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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