FX、運なき時は傷浅く、運ある時はがっつりと!「ツキ」も関係するけどさ

特にネガティブな結果が記憶に残りやすいから、というのもあると思うが、FXをしていてツイてないと感じる時は結構ある。

今回は、FXに「運」は関係してくるのだろうか?という点について個人的な見解を書いていけたらと思う。

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FXでは「運なき時は傷浅く!」を徹底すべし!

FXで「運」がないと感じることは多々ある。寝ている間に素敵なトレンドを見逃していたり、突発的な要人発言の上下で絶妙なロスカットを目の当たりにしたり、そんでその直後に思いっきり順行されてみたり。挙げればキリがないほど「ツイてへんわぁ~~!」という事態に遭遇する。

個々のトレードだけをみると「上」か「下」かのギャンブルでしかないので、「ツイてない」というのはあながち間違った表現ではない。

FXトレーダーの仕事の一つは「運が悪い」時の対応であると言える。つまり、「上」か「下」かの見立てがハズレた時に、いかに小さな傷口に留めておけるかだ。

ロングポジション保有時に、滝のような下落に遭遇したとする。ある人は滝が始まる前に、またある人は滝下落の初期に手仕舞う。ツイてはいないが傷は浅い。この「不運」をガッツリ受け入れてしまう人もいるだろう。

10回、100回、、、、10,000回とトレードの数を重ねるほど、「不運」に対する対応はトータルの数字に表れる。

「運よき時はガッツリと!」ができるのはナイストレーダー!

稀に見る滝下落。「えぇ?まだ、、、ちょっ、ええぇ?」と誰も予想できないくらいの相場ってある。ある人は滝の手前から、またある人は滝の初期段階からショートポジションを掴んでいる。「ツイてる」と言って差し支えない。

しかし微益で利食ってしまい、「ツイてる」状況を自分で手放してしまうトレーダーもいるだろう。はたまた、頭と尻尾はくれてやったがガッツリいったぞ!という人もいることだろう。

「運」という大きな流れはあると思う、ただそれを活かすも殺すもトレーダー次第

FXトレードにおいて、「運がいい」「運が悪い」というのは確かにあると言っていい。ただ、「運の悪さ」を小さな金額に、「運のよさ」を大きい金額に結びつけるのはトレーダーの技量だと思う。つまり「運」を味方につけられるかどうかはトレーダー次第というわけだ。

実際に「運」を味方につけること、そして味方につけ続けるまでには恐ろしい時間と労力を必要とする。

ロスカットして生き残っていこうね。結局はいつもこれだ。

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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