FXにおける「サル」と「人間」の分かれ目ってある

FXでは取りやすい相場と取りにくい相場がある。取りやすい相場とは方向性とボラのある相場だ。この間、師匠と話をしていて、面白い話題になったので記事にしてみる。FXにおけるサルと人間の分かれ目について。

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動いてたらサルでも取れる「ウッキキッ!」

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ある程度、相場と時間をともにすると分かること。当たり前だが動いているときは取りやすい。

「動いているときはサルでも取れるっすからねぇ。」こんな話になった。

ロスカットをしっかり行っている限りにおいて、動いている相場というのは美味しい(ただしロスカットができない人は地獄をみたりもするが)。

関連:FXでルールが守れない(特にロスカットができない)人のための訓練方法!【ロスカット千本ノック】

年が明けてからのドル円は非常にいい相場だ。つまり、「サルでも取れる」相場。

「ウキッ!ウキキッ!」と言っていても問題は少ない。ただし、サルが人間としてトレードすることを意識するべき時期もある。

おサルなトレーダーに大事なのは人間としてのトレードを覚えること

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もちろんサル(ワタシモサルミタイナモノダw)には取れない相場もやってくる。相場に方向性が感じられなくなり、ボラティリティも少なくなる時期だ。

「動いているときはサルでも取れるっすからねぇ。でもサルのままなのか、人間に戻るのか、動かなくなってからが肝ですよね。」こんな具合に落ち着いた。

この段階に「ウキキッ!」を停止して人間としてトレードしなければ、儲けた分をしっかりと相場にお返しするハメになる。

「ウキッウキッ」相場でしっかり稼ぐ、「人間」相場ではトントン前後でも心に落とす。できればチビチビ稼ぐ。

こういうのを認識することと、実際に行動として表せることは別次元の話だが、個人的にはとっても大切なポイントだと思っている。

年明けの相場と比べ、今週の相場は「人間」に戻るべき相場だと感じている。この相場が一旦なのか、あるいは再び「ウキッウキッ!」になるのか、誰にも分からないし、知ったこっちゃない。

相場が「ウキッウキッ!!」していない時期に、トレーダーが「ウキッウキッ!」してしまうと、ムカついて「ウキーーーーー!ウキキキウキ!ウホッウォウキキキーーー」ということでぶん投げてしまうので気をつけて下さい。

相場ではいつでも魔物が口を開けてるから。僕らの真横でね。

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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