子猫を見てやっぱり思う。FXでも転びながら起き方を学べぃ!

新しい家族が我が家にやってきた。生後1ヶ月にも満たない子猫である(;´Д`)ハァハァかわゆいのである。

猫好きな僕としてはもう舐めまわしてもしゃぶり尽くしても足りないくらい可愛い。子猫の「あろい」ちゃんだ。

ちょっとぶりっ子である。

子猫のアロイ

以前こんな記事を書いた。

FXでも躓いたり転んだりしながら成長しましょうよ!赤ちゃんを見て

同じようなことを思ったので、同じような記事を書くことにする。

彼女(あろい)はまだ自分でおしっこもできない。ミルクも自分で飲めない。か弱い赤ん坊だ。

彼女には今課題があるようだ。後ろ足で耳の後ろをペンペンペンと掻くあれだ。とっても猫らしいその仕草が子猫の「あろい」にとっては難易度の高い技のようで、後ろ足を耳付近に持ってきてはバランスを崩してコロンと倒れる。

ここ数日で何度同じ光景を見ただろう。もうおっさんは可愛くって仕方がなく涎がだらだらである。

彼女は決してめげない。諦めるという概念すらないようだ。後ろ足を持ってきてはコロン、その数秒後に再び挑戦してまたコロン。

僕たちFXトレーダーにも各々の課題というのがある。ポジポジ病を治したい。ロスカットをついずらしてしまう。利確を待つことができない。玉を増やしたいが熱くなってしまう。メンタルのコントロールが上手くいかない。ルールが守れない。などなど、挙げ始めると切りがない。各々のトレーダーがそれぞれ克服すべき課題に直面しているのだと思う。

コロン、コロン、と転べばいいのだと思うよ。コロンコロンを繰り返す中で確信にいたることもある。コロンと転び方も上手くなったりする。

いつまでも、その時々の課題と向き合い諦めずに克服していきたい次第である。と、か弱く小さい、しかし健気にチャレンジする「あろい」を見て思うのであった。

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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