【為替日記】常にニュートラルな気持ちでいるって難しいのぉ。

Peace (?)
photo by Ragnar Jensen

「どっかに監視カメラ付いてんじゃないの?」って思ったことはないだろうか?付いてないんだけどそう思うくらい綺麗に連敗することがある。

芸術的と言っていいくらいピンポイントのロスカット。そのポイントをリミットにしておけばなんと芸術的なトレードだろうか。と思うくらいロスカットを食らう。

相場と接している限りにおいてこれは仕方のない現象なのだが、こういうのが連続して起こると自分に変化が表れたりする。

「こうなったらこうしよう!」といったシナリオを実行に移す理性が、自己の内面に存在する玉座から引きずり降ろされる。

気が付いた時には、玉座に「欲」や「不安」などといった感情的な要素がふんぞり返っている。この玉座に座っている存在がポジションを決定する責務を負うと、感情まる出しのねじ込みポジションが発動したりしてかなり厄介な事態に陥ったりする。

自分の玉座に座っているのは自分の理性なのか、それとも感情なのか。わけも分からず何度も意味不明なトレードで大きな損失を叩くと、この内面の移り変わりに気が付くことに長けてきたりする。心のざわざわに早い段階で気が付くことができるようになる。

この変化に気が付けることと、変化に対応した行動を取れるかどうかはまた別の話であるけれども、気持ちをニュートラルな状態に保つ工夫に長けていないと手法は手法としてあり続けることができない。

FXトレードには「常に」ニュートラルでいることが求められたりする。嬉しい時も、ムカつく時もである。はっきり言って難しい。人間だもの。でも、なるべくニュートラルな状態を維持する努力や工夫はできるし、それでいいのだと思う。

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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