FX相場と自分の感情と収支を考えると興味深いんだなぁ。

20150514212525

僕は毎日チャートと向い合っている。どんな仕事でもあることだけどモチベーションの高い時と低い時ってある。やる気のあるときとない時。

モチベーションは高いに越したことはないのだけれども、その表現の仕方によっては結果的にトンチンカンな収支に陥ることも多々ある。

やる気のないときはあまりチャートも見ない。やる気がないのだ。やりたくないのだ。とはいえ、僕にとっては仕事でもあるのでチラチラチェックしたりもする。

やる気がないのでポジションなど持ちたいとは思わない。面倒くさいのだ。サラリーマンにもあるだろう。わざわざ遠い道のりを電車にゆられ会社に向かい、面倒くさい上司や取引先にヘラヘラする自分の醜い笑顔を想像すると。

めんどくせぇ~~~~!

と感じたりする。もう叫びたいくらい(笑)でも仕事だから会社に行くしヘラヘラもするだろう。

「めんどくせぇ~~!」と思って相場をやりたいくない時。こういう時って気持ちの有り様がかなりニュートラルだったりする。

面倒くさいんだけどいい相場を目撃しちゃった。トレーダーとしてはここでやらなきゃいつやんの?という相場が来ちゃった。

仕事なのでポジションを取る。だって仕事なんだもの。嫌だけどポジションを取る。いい相場なので大抵しっかりと利益になったりする。

しかし如何せんやる気がないので相場に美味しさを感じなくなった瞬間に「やーめた。」と読みたい本を読んだりブログを書いたりと趣味に興じる。

そこで思うわけだが・・・。

なんとまぁ良いトレーダーであることだろう(笑)

いい相場でしか金をベットしない。なんとまぁ理想的なことでしょう!

逆に、変にやる気マンマンなときは「ガッツリ行ったるさかいな!」と美味しい相場を無理矢理探してみたりする。結果としてストレスが多い割にあまり儲からない。資金が減ることも多々ある。

いい相場の時だけトレードすればいい。やる気のないときは自然と成すべき行動をとっているんだね。

非常に興味深いのであります。

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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