トレードって「暗中模索の業」じゃな、と今も思う。

相場の本質は「分からない。」ということ。チャートと睨めっこしまくって、ブログやら書籍やらで勉強してみて、テクニカルがどうだ、ファンダメンタルズがどうだ、とかやってみて結局辿りつく考え。それは「分からない。」

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「暗中模索の業」やな、と思う

2015-08-01_1635

学べば明るさを手に入れられる。適切な道標を照らすための明かりを手に入れられる。そう思ったりする。しかし、それで相場自体の動きが分かるようになるわけではない。

何をしてもある種の暗闇に身を置かねばならい。「分からない。」ということも分かっていない時期などは、この「暗中模索の業」に耐えて、耐えて、耐えて、いつの日か闇から出られることを願い、また耐える。

そして、耐え抜いて気がつくことはやはり「分からない。」なのだ。

トレードとはどこまでも続く「暗中模索の業」やな、なんて思う。暗中で、どういった規律の元行動するのか、どのように取り乱さず自分を保つか。相場自体は「分からない」のだから、そういった心の暗闇にどれだけ明かりを照らしてやれるかが肝になってくる。

もちろんチャートが示す実況中継を聞くのが上手くなったりはするが、次の瞬間どうなるかはやはり分からない。

ダメなら切る。「暗中模索の業」で自分の身を守るのはこれしかないのである。また、ダメだから切るわけだが、これが心にどのような影響を与えるかは人それぞれなので、「暗中模索の業」は自分との対話により進められなければならない。

結構大変なのだよ(笑)

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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