1年間おつかれさまでした。来年もFXに愛を注ぎ込もうと思います

1年間お疲れ様でした。2015年はどんな年だったでしょうか?色んな人がいるだろうね。天国やら、地獄やら、本当に色々と。

今年はサボりまくってしまったこのブログですが、最後の挨拶も兼ねて、一年を振り返ったり反省したりしようと思います。

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2015年の前半は結構キツかったな

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photo by normalityrelief

2015年は僕にとって中々シビアな一年となりました。特に春前から夏前後にかけては、ボラが少ない我慢の時期だったな。

この時期、スキャでは数ヶ月間利益なしの状態が続いていました。玉を減らしたり、トレードをとことん絞ったりと、どうやって資金を減らさないかに精を出していた覚えがあります。

後半はコツコツ積めたのでホッとしておりますが。

反省もたくさんある一年だった、毎年あるが・・・。

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photo by John

「手法を手に入れるかどうか」といった白黒のイメージでFXを捉えている方もいるかと思います。表情を変えずにポチポチと。

そんなことはなくてですね。相場で飯を食っている連中も日々反省を繰り返しているものです。「あらら、やっちまった。」とか「ボケこらこのクソビッチが。」などと言いながら切磋琢磨している人が大半じゃないかな。

僕個人も今年のトレードを振り返ると反省すべき点が幾つもあります。

やっぱり逆張りがひょこひょこ顔をだしておる

逆張りが悪いわけではありませんが、僕にとって逆張りはルール違反。損失が心に落ちないんだね。

ホントに何となく出てくる。ひょこっと。横断歩道の白い部分だけ歩いてみよう!と何となく思ってしまうくらいの「何となく度」でひょっこり出てくる。

去年と比較すると回数こそ激減してるものの、ダメなものはダメ。大抵取れちゃうのでまた厄介なんだけど、長い目で見るとストレスと損失を自分で招き寄せてるよね。

やっぱりたまに熱くなるわ(笑)

「人間だったんだな、僕は。」と思います。「おう!?こらボケカスドル円さんよぉ!お前なんか鼻の穴にウンコ突っ込んで、それからもう△πX・・・・。」という事は何度となくあります。

コレも逆張りと同じで悪いことではないんですけどね。僕の場合はチャートを罵倒することでストレスを吐き出しているので、一つの儀式みたいなものだったりします。トレードを続けていく限りあるんじゃないかな。

ただ、何度かトレードとして出てしまって「だるっ。」という損失を食らったのも事実。

こういうトレードは、ポジションを取る前(あるいは取った瞬間)から「あ~、いらんことし始めそうだなぁ。」というのが分かってるもので。そして大抵は、その日の終わりに「あ~、いらんことしちまった。」と反省するんだよね。

相場の見方について

説明するのが難しい部分なのですが、「相場に対してどう感じて、どういう行動に移すのか。」というお話です。

相場というのは究極的には「分からない」ので一概には言えませんが、自分が得意とする方法論を発動するべき相場かどうかという判断において、まだまだ磨けば光ると感じます。機械的な判断だけではなく、もっと感覚としての部分の判断。

トレーダーのタイプや方法論は色々だけど、少なくとも僕はスキャでもディでもこういう「感覚」は大切だと考えています。

特にスキャルピングでは、ガンガン攻めていく相場なのか、絞るべき相場なのかと言った判断は大切だったりします。相場観ってやつはバカにできないもんです。

結局のところ、どれだけ「愛」があるかだな

「いつまで続くの?このクソ相場。」なんて時期を我慢で乗り切り、稼げる時にできるだけ恩恵にあやかる。

本当につらい時期もあれば、楽しくてしょうがない時期もある。その中で、「もっと上手くなりたい!」「もっと良いトレーダーになりたい!」と継続的に思い続けることを可能にするのは、結局のところトレードが好きかどうかだね。

「愛」なんだね。

来年、2016年もできる限りの愛を相場に注ぎ込んで技術を磨きたいと強く思います。

一年間、ご訪問いただいた方に心より御礼申し上げます。ありがとね。

良いお年を

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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