FXを通して得た「感情」は一旦認めてしまいなさい!パンクしてルール破るよ

ルールを作っている最中や完成した直後というのは妙に気持ちが昂ぶったりした覚えがある。もちろん、しばらくは我慢してルールを守るのだが、積もり積もったストレスがパンパンに膨れ上がって暴発。熱くなって飛ばしたり。そしてまた新たにルールを作って昂ぶって・・・。そんなアホなスパイラルを何度も経験した。

欲望、怒り、不安や恐怖、色んな感情が心の中を駆け巡るFXという商品。奥が深いと思う。今回はこれら「感情」について思うところを書いていきたい。

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FXを通して得た「感情」は取り敢えず受け入れて吐いちまいなさい

Exhale

人間なんて単純なもんだと思う。いい感じで利益が乗っている時は「もっと金ほしぃ~~~!」なんて思うし、ポジションを駆られてからの順行とかを見ると「おらおらボケカスがぁ~~!」なんて思う。人間なんてのは皆、きっと自分が思っているよりも素直なんだろう。そして完全には「感情」からは逃れられない。これら「感情」の数々は、なるべく受け入れて、何らかの形で吐き出してやるべきだと考えている。なぜなら溜まったストレスというのはしっかりと暴発するからだ。

例えば、チャンスだと思ってエントリーしたらロスカットされた。「はぁ?ボケてんかお前!?」なんて思ったとしよう。待ちに待ったチャンスを逃したイラつきなのか、ただ単に損失を与えられたイラつきなのか。そのイラつきからねじ込みポジションを持ってしまったりする。ソレもロスカットされる。「はぁ?お前はホンマに糞ビッチおら!!」などと思い、ポジションを建てては切られ、無駄な損失を重ねる。

一旦、「苛ついたこと。」を認めてやる。そして、「はぁ?ボケてんのかお前!?」とチャートに向かって吐く。その日のトレード記録に「ムカついた」ことをしっかりと書く。大切なことは「ムカついた。」と認識できており、認めた上で何らかの行動として吐くという点だと考えている。

方法はなんでも構わないが「認める」と「吐く」は心をニュートラルにするのを助けてくれる。

「感情」的にならずに・・・なんて言うがなるもんはなるだろw ただ、どうやってその感情をトレードに結び付けないかが大切

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FXを始めて間もないころは、「勝ってる連中は淡々とパチパチ売買してるんやろなぁ、はふはふ。」なんて思っていたが、どうもそういう訳でもない。結構ワチャワチャしてやっちまう時だってある。

正直言ってムカつく時はムカつくものだ。その感情は事実としてある。ムカついていない振りもできないことはないが、ソレは嘘なのだ。自分の心に嘘をつき続けたら暴発するのも当然だとも思う。

ムカついてもいい。感情的になってもいい。ただその感情にトレードの決定権を奪われてはいけない。トレードを通して得たネガティブな感情をトレードに結び付けない工夫や訓練が必要なのだと考えている(少なくとも僕自身はそうだった)。

あーでもない、こーでもない、なんて試行錯誤しながら長い時間を相場と過ごしていく内に、相場観やら自身のコントロール方法やらが磨かれていく。結果として損失が減り、利益が残る。結構泥臭いもんだと思うよw 長い間やっててもw

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ちょっとした反応があると、単純なボクは喜んでしまい、更新頻度とか上がりますw

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